FX業者のおすすめ口座をマジメに考える

FX業者のおすすめ口座をマジメに考える

FXは何も考えずに入るとサクッと利益になる時もある。

FXは経済指標に大きな影響を受けます。ですがそういう動きは嫌煙している人もいると思うんですよね。私もそうで荒れてしまって
いるので考えがまとまらずに、気が付くと終わってしまっていて悔しい思いもありますが、危険はやはり怖いモノです。

 

ですが通貨に全く動きが無く、指標だけ動いているような状況と言うのもあります。この前もそうで、ドル円、ユーロドル、ユーロ円
どれも同じ動きでした。ここ何日も一回もトレード出来ていなかったので、一回ぐらいチャレンジしてみるかと思い、よく動くと評判?な
アメリカ経済指標で待っていました。

 

案の定、その時間になるといきなり荒れだして、最初は不味い最初は不味い、と言い聞かせながらタイミングを絞ります。初めは広くなっても
徐々に方向性も出てきたように見えたので、チャートで一本柱が立ってしまった所で買いを入れました。チャート上ではそれまでのロウソク足が
米粒みたいになってしまっているので、かなり恐怖を感じましたね。

 

その時の動きは、始まりから最高値までで1200pips、もしくは120ぐらい出ていました。ポジションを持っている時はいつカクっと下げてしまうか
どうか不安で仕方なくて長くは持っていられませんでしたね。それでも3分の1ぐらいの幅はプラスにする事が出来ました。運よくと言うかいってこい
の形ではなく、終わる時はそれなりに余裕のあるトレードでした。戦略なんかまるでなくただ乗りしたようなものですが、時間も短いし頭も使わない
ですから楽なトレードではありましたね。

 

ただ精神力は普段の何倍も使ってしまったので向き不向きはあります。私には・・・向いてないかも知れません。

 

 

FX取引について

 

FX取引は、近年利用者が増えている取引です。為替相場の変動から利益を得るものですが、簡単に相場の変動を予測することはできません。取引方法として、中長期的な取引と、短期的な取引があり、中長期の取引は、数週間、数ヶ月間の変動で利益を得る取引です。短期的な取引は、秒単位、分単位の変動から利益を得るものです。どちらも一長一短ありますが、長期的な取引は、じっくり腰をすえて取引をしたいという人に薦められる方法です。ただ、長期的な予測というのは、なかなか難しいもので、誤った予測をしてしまうと、損切のタイミングを逃してしまう可能性があり、気付くと大きな損失となるリスクがあります。逆に、短期の取引は、デイトレーダーなどが使う方法ですが、主にチャートの動きなどのテクニカル分析により予測し取引を行います。損失は少ないですが、利益も少ないため、何回も利益を積み重ねていく必要があります。取引のチャンスが、いつ訪れるか分からないので、長時間チャートを眺めている必要があります。いずれの方法で取引するにしても、自分の生活リズムにあった方法を選択することが重要だと思います。
また、相場の動きには、トレンド相場とレンジ相場の2つがあり、トレンド相場は一方的に相場が動いている状態で、レンジ相場はきまったレンジのなかをうろうろしているような状態です。トレンド相場のほうが、やりやすい相場であると思いますが、いつ流れが変わるか分からないので、トレンドの転換点には注意が必要です。

 

 

スイス・ショックで大損。損切り設定だけでは資産保全にならない

 

トレード歴8年でそれなりに利益も得ていることから、自分ではベテランの領域に入ると自負していました。あくまで本業の仕事の片手間でトレードをしているため、忙しくなった3年ほど前からトレードスタイルをスワップ金利狙いに変更。トレード回数が少なくても、増えた資金を証拠金にしてスワップ金利でコンスタントに利益が獲れるようにしたのです。
選択通貨の対象は、スワップ金利が大きい通貨はもちろん、ペッグ通貨も対象にしていました。スイスフランのように国策によってレートを固定させているペッグ通貨は、スワップ狙いに適した安定資産だと思い込んでいました。更にポジション管理についても、全てのポジションで損切り設定を必ず行い、日本で震災が起きたような不測の事態に備えていたつもりです。
しかし、1月15日にSNB(スイス国立銀行)が突然対ユーロにおける1.20フランの野上居ラインを撤廃。これによりスイスフランは暴落し、スイスフランの買いポジションは一気に大損失へと変わりました。
余りのパニック状態に口座を持っているFX会社のトレードシステムがフリーズし、取引出来ない状態が続きました。やっとシステムが動き出したころには、それまで積み重ねてきた利益を一気に失うどころか大きな損失まで抱える状態に。
何が起こったのか解らない状態で呆然としましたが、両建てなので損失だけでなく利益が出ているポジションもあると思い直し、損失の穴埋めをすべく決済しました。しかし、こちらのポジションもなかなか約定せず、やっと約定できたと思ったら、その価格も大きくズレていました。
このスイス・ショックは世界中のトレーダーに大きな影響を及ぼしたようで、破綻するFX業者もあったようですが、自分にとってもまさに寝耳に水の出来事です。
FXをやっている以上、このようなことが起こり得る可能性はあるとはいえ、いまだに信じられません。一瞬の暴騰・暴落のときには損切り設定など何の役にも立たないと実感しました。
ペッグ通貨の安心感は、実は大きなリスクと表裏一体だったことを知り、逆に一般的なFXの変動相場制には意味があることも痛感。また日々のトレードでコツコツ資金を増やす手法に逆戻りです。
参考サイト:FXブログで投資に関するお役立ち情報を公開中

 

テレビのニュースなどで現在の為替価格を見たことがあるという人は多いと思いますが、その価格を決めている要因とは何でしょうか。
一般的に先進国のほうが発展途上国より通貨価格が高騰しているといえます。
通貨の価格を押し上げる原因となっているのは、その通貨や国政の安定感と信頼感、そして長期的に見ての有望性といえるでしょう。
その点を踏まえれば経済大国であるアメリカや日本、ヨーロッパ通貨の価値があるのは当然ですし、資産価値としての安全性こそが金融資産を選ぶときのポイントとなっているようです。
しかしFXではそうした安全通貨だと価格の上下幅が小さいことがデメリットで、敢えてオセアニアやアジア、アフリカの通貨をトレードしたほうが利益になりやすいという側面もあります。
ただ上下幅が大きい通貨を選ぶと、利益も大きくなるのと同時にリスクも高まりますので注意したほうがいいでしょう。
特に新興国の通貨の場合、半年、一年単位ではなく保有していることで価値となるものもあります。
政情不安定な国の通貨を青田買いすることは、よりリスクもありますが金銭的に余裕がある場合魅力的かもしれません。
FXトレーダーの中には、取引する通貨を決めているというタイプや、はたまた数カ国の通貨を同時にトレードしたり、時期に応じて変更しているというタイプもいます。
まず最初は、一通貨から始めることがリスクを低減化させることになりますし、チャートを見て分析することにも積極的になりますので、数カ国分の通貨をトレードするより初心者向けといえるでしょう。

続きを読む≫ 2015/04/15 08:53:15

FXは馴染みのある海外通貨の取引により成立するため、株などのように複雑でたくさんある銘柄に比べてビギナーでもやりやすいものといわれています。シンプルな取り引きルールで基本的なことを学べば数字が苦手という人にも難しくはないですが、FXにおいて一番気をつけたいのがロスカットです。
逆にいうなら、ロスカットを回避できれば安定したFXが続けられるようになるということですを
ロスカットは、自分が預けていた取引証拠金をオーバーしたりすることにより、その取引証拠金を没収されてしまうというものです。
通常の一倍トレードをする分にはロスカットとはあまり縁がありませんが、十倍や二十倍の通貨をかけてFXしようという人はロスカットにならないように、トレード期間を気をつけなければなりません。
しかし、少ない金額でその何倍もの通貨を動かすことができるいわゆるてこの力と呼ばれるレバレッジによって、少額でFXをスタートさせるという敷居の低さにも繋がっているようです。
最近ではより少ない通貨単位で取引できるFX会社もあるため、100通貨、1000通貨であれば千円から数千円という少額でエントリーできます。
FXには、取り引き期間やスタイルによって、主に次のタイプにカテゴライズされます。
一日のうちに取り引きを何回もするスキャルピング、そして一日のうちに売買を完了させるデイトレード、数日から数週間にかけて通貨を市場に置いたままにするスイングトレードなどです。
しかしFXのトレード方法は人により様々であり、時期によって変化させる人もいます。
かける金額やレバレッジ、そして自分の性格も鑑みて一番適切な手法を見つけることが、FXを長続きさせる秘訣でしょう。

続きを読む≫ 2015/04/15 08:53:15
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